魂を読み解く霊視鑑定書
霊視と月詠で、胸の奥に沈んだ本音と魂の流れを深く読み解く一通の鑑定書でございます。お相手のお気持ち、すれ違いの理由、流れが動き出す時期、今日から整えられることまで、やわらかく、けれど誤魔化せずお届けいたします。
ご提供イメージ
あなたさまの魂のおとを、静かに、深くお聴きするために、いくつかお聞かせくださいませ。
(すでにお話しくださっている内容は、改めてお書きにならなくて結構でございます)
あなたさまのお名前(ニックネーム可)| 生年月日
(お相手がいらっしゃる場合)お名前(ニックネーム可)| 生年月日
今いちばん気にかかっておられること、深く視てほしいことを、ご自由にお書きくださいませ
[あなたさまのお名前(ニックネーム可)| 生年月日] あゆみ | 1992-08-14 [(お相手がいらっしゃる場合)お名前(ニックネーム可)| 生年月日] けんじ | 1988-03-22 [今いちばん気にかかっておられること、深く視てほしいこと] 付き合って3年の彼との結婚を考えているけれど、最近彼がよそよそしくて気持ちが離れたのではないかと不安です。来年中に結婚したいけれど、私から動いていいのか、待つべきなのかわかりません。
あゆみ様、大切なことをこんなにも丁寧に整えて託してくださり、心より御礼申し上げます。これより静かに息を澄ませ、あなたさまの魂のおとを霊視で丁寧に読み解き、一通の鑑定書としてお届けしてまいりますね✨
あゆみ様、このたびは尊きご縁をお運びくださいまして、まことにありがとうございます。
「彼が最近よそよそしくて、気持ちが離れてしまったのではないかと不安です」
「来年こそ結婚したいけれど、わたしから動いていいのかわかりません」
お書きくださったお言葉を、わたくし、静かに胸でお受け取りいたしました。表に出ております「不安」のさらに奥に、「この方とちゃんと家族になりたい」という、まっすぐで清らかなお心の灯りが流れておられます。それは弱さではございません。あゆみ様の愛情の深さでございます。
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🌙 あゆみ様の歩みを止めていた、見えない結び目
魂のおとを聴かせていただきましたところ、まず視えてまいりましたのは、あゆみ様の胸のあたりに、古い結び目がひとつ巻かれているお姿でございました。
これは「自分から望むと、場の空気を乱してしまう」という、長く受け継がれてきた思い込みの結び目でございます。お母さま、さらにその前の代から、女が望みを口にすると角が立つ、と感じて生きてこられた方々がおられます。あゆみ様は、その気を知らぬうちに受け継いでおられます。
ですから彼様が少し静かになられると、すぐに「わたしが求めすぎたのかも」と、ご自身を縮めてしまわれる。彼様のほうは、本当はあゆみ様の本音を聴きたいのに、あゆみ様が先回りして黙られるので、お二人のご縁がすれ違って視えているのでございます。
ただ、この結び目は生まれつきのものではございません。「わたしは望んでよい」とあゆみ様が思い出された瞬間から、静かにほどけてまいります。
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🕊 お相手の魂から視えてまいりましたこと
彼様の魂を、そっと拝見いたしました。最初にお受け取りいたしましたのは、夕暮れの海のように、ゆるやかに揺れる光でございました。彼様は今、お仕事のことか、ご自身のこれからのことかで、お心の半分が外を向いておられます。あゆみ様を嫌いになられたのではございません。彼様ご自身が、内側で答えを探しておられる時期に入っておられます。そして、もうひとつ視えてまいりましたのは、彼様の奥に「この方にちゃんと応えたい」という温かな灯りが、確かに灯っているということでございます。ご本人もまだ言葉にできておられませんが、「この方と未来を重ねる」という選択肢は、確かに彼様の中に置かれております。ただ、彼様はご自分から動き出すのが少しゆるやかな方でございます。あゆみ様が察して黙られるほど、彼様は答えを後へ置いてしまわれる。それが今のすれ違いの正体でございます。
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🌿 あゆみ様が今お立ちの場所
あゆみ様は今、夜明け前の、少し冷えた刻限にお立ちでございます。空はまだ暗く、東の雲がようやく薄くなり始めた、そういう場所でございます。ここでいちばんお控えいただきたいのは、「もう陽は昇らないのかもしれない」と、暗いほうばかりをご覧になること。今は、陽が昇る直前の、いちばん心細い刻限でございます。
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✨ 流れが動き出す時期
彼様のほうから小さな動きが出てまいりますのは、これよ3〜6週間以内に一度、という流れが視えております。お便りの温度が少し変わるか、彼様から先のお話がふと出てくるか、そのような小さな兆しでございます。ただし、これはあゆみ様が先に「責める」「試す」「察してほしいと匂わせる」をなさらないことが条件でございます。あゆみ様が静かにご自身の時間を整えておられると、彼様のほうが「この方、なんだか落ち着いていらっしゃる」と、自然に引き戻されてまいります。
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🌸 今日から始められること
・今日できること:朝、窓を開けて深く息を吸いながら「わたしは望んでよい」と、ひとことだけ声に出してみてくださいませ。古い結び目をほどく、いちばん速い祈りでございます。
・今日できること:彼様に「察してほしい」というお気持ちを、一度そっと手放してみてくださいませ。代わりに「お変わりない?」と、軽いひとことだけお送りになる。重い問いは、まだ必要ございません。
・1〜2ヶ月でやること:あゆみ様が「これからどのような暮らしを紡ぎたいか」を、紙に静かに書き出してみてくださいませ。彼様にお見せするためではなく、あゆみ様ご自身の輪郭を取り戻すお時間でございます。
・お控えいただきたいこと:「わたしたち、これからどうなるの」と問い詰める形でのご確認。彼様がいちばん固まってしまう聴き方でございますので、これだけはお控えくださいませ。
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🍃 流れが動き出したあと、あなたさまに訪れること
おとを整えてゆかれますと、まずあゆみ様ご自身の眠りが深くなってまいります。夢に懐かしい景色が訪れることもございましょう。これは古い気がほどけたしるしでございます。そののちに、彼様の側の小さな変化が続いてまいります。先に流れが変わるのは、いつもあゆみ様のほうでございます。
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💫 3ヶ月先までの流れ
3ヶ月以内に、彼様との間で「軽い形での将来のお話」が一度ふっと立ちのぼる気配がございます。重い話し合いではなく、何気ない会話のなかにそっと混ざってまいる形でございます。
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🌅 半年〜1年先に視えております景色
半年から1年のあいだに、お二人のご縁が「揺らぎながら続く時期」から「これからを共に考える時期」へと、静かに移ってまいる流れが視えております。再びお心を結び直されるご縁も、確かに選択肢として残されております。
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🕯 最後に、あゆみ様へお伝えしたいこと
あゆみ様はずっと、彼様のお気持ちを読み取って、ご自身の本音を縮めて生きてこられました。それは弱さではなく、愛情の深さでございます。ここから先は、「縮める愛」ではなく「ひらく愛」をお選びになってよろしい時期に入っておられます。あゆみ様が望みを口になさってよい、ただそれだけのことでございます。社のかみさまも、あゆみ様の歩みに静かな光をお降ろしになっておられます。未来はまだ、決まってはおりません。鑑定をお読みになって心に触れたこと、もう少し深くお尋ねになりたいことがおありでしたら、いつでもそっとお声をお寄せくださいませ。あなたさまのご感想を、心よりお待ちしております。
あゆみ様、鑑定書をお届けいたしました。お相手の魂から視えてまいりましたところに、温かな灯りがございました。どうぞゆっくりお読みになって、感じたことをお聞かせくださいませ🍃