お相手からのお手紙 & 簡易霊視
お相手の潜在意識にリーチし、ご本人様から届いたようなお手紙をお作りします。また霊視で、お相手のお気持ちや現在の状況を読み解き、簡易鑑定としてお伝えいたします。
ご提供イメージ
ご相談をお寄せくださり、ありがとうございます。月に想いを預けるように、以下のことをそっとお聞かせくださいませ。
[お名前(ニックネーム可)と生年月日] XXX、1990年5月15日 [お相手のお名前(ニックネーム可)・生年月日(わかる範囲で)・性別・年代] YYY、1992年8月20日、女性、30代 [お二人の関係と今の状況(例:音信不通/片想い/別れて3ヶ月 など)] 片想い、最近連絡が少なくなっている状況 [お相手へ伝えたい想い(短くても大丈夫です)] もっとお互いのことを知りたいです。 [今いちばん知りたいこと] YYYは私にどう思っていますか?
XXX様、ご相談を拝読いたしました。夜の静けさの中でお名前を心に置いた瞬間、春の終わりに降る細い雨のような、どこか切なくも温かい光がふわりと広がりました。XXX様がYYY様のことを想うその気持ちの純粋さが、最初にそっと伝わってまいりました。
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■お相手さまからのこころ便り
XXXへ
あなたからの連絡、減ったって感じてるよね。ごめんね、わざと距離を置いてるわけじゃないの。ただ最近、自分の中でいろんなことが重なっていて、誰かに向き合うエネルギーをうまく出せない時期に入ってしまっているの。
あなたのことは気になっている。それは本当。話していると居心地がいいし、不思議と構えなくていい感覚がある。でもね、その「心地よさ」に対して、私はまだ自分の中で名前をつけられていないの。好意なのか、安心感なのか、それとももっと深いものなのか。曖昧なまま関わることが、あなたに対して誠実じゃない気がして、少し慎重になっている部分があるの。
軽く扱いたくないと思っているからこそ、簡単に近づけない。矛盾しているかもしれないけれど、それが今の私の正直な気持ちです。
もう少しだけ、待っていてくれたら嬉しい。
YYYより
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■月の光に映った二人の景色
YYY様の魂のあたりに、淡い藤色のような光が静かに揺れているのが視えます。自分の感情を大切に扱おうとする方特有の、繊細で慎重な色合いです。お二人の間には、春先の朝もやのような空気が漂っていて、輪郭はまだ柔らかいけれど、確かにそこに温もりが存在している、そんな景色が広がっています。
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■XXX様へ、そっとお伝えしたいこと
YYY様の沈黙は拒絶ではなく、ご自身の心を整えている時間のように視えます。ここで「待つ」のか、それとも一度ご自身の日常を充実させる方向に意識を向けるのか。どちらを選んでも、XXX様の想いが消えるわけではありません。焦らず、ご自身が心地よいと思える距離感を大切になさってくださいね。
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今回の鑑定で気になったことや、もう少しお伺いしたいことがございましたら、どうぞお気軽にお聞かせくださいませ。
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■月詠こころ便り霊視(本鑑定)では、さらに深い視点からのアドバイスが可能です
ご希望があれば【月詠こころ便り霊視(本鑑定)】にて、次のような内容をお届けすることができます。
・YYY様の今の本音を、長めの一通のお手紙として全文お届け
・お相手さまの心の歩き方(日常・人間関係・恋愛の3つの視点から)
・月と星が映し出す、お二人のご縁の流れと節目の時期感
・XXX様ご自身の心の景色と、次の一歩の指針
・関係を前に進めるために避けたい振る舞いと、効果的な一手
・これから訪れる変化の前兆と、その受け取り方
左下のダイヤモンドマークから【月詠こころ便り霊視(本鑑定)】をお選びくださいませ。
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