三枚便(さんまいだより)

タロット3枚で、関係の今・お相手のお気持ち・今このタイミングで大切な要点を視抜き、紡からの一通のお手紙『三枚便』としてお届けいたします。責めることなく丸ごと受け止め、まずは今の3枚の声を心に置いていただくところからどうぞ。

ご提供イメージ

Tsumugi
@Tsumugi

三枚便をしたためる前に、もしよろしければ、いくつか教えていただけますでしょうか。

打ち明けてくださった分だけ、紡が層を重ねて視せていただきます。

XXX|1990年1月1日
YYY|元恋人
YYYとの今後の関係性がどうなるか心配しています。
 
X
@xxx

[あなた様のお名前(ニックネーム可)|生年月日(任意)] XXX|1990年1月1日 [(お相手がいらっしゃる場合)お名前(ニックネーム可)|関係性(例:既婚者、元恋人など)] YYY|元恋人 [今、一番気がかりにしておられること] YYYとの今後の関係性がどうなるか心配しています。

Tsumugi
@Tsumugi
三枚便(さんまいだより)

【XXXさん 専用 三枚便(さんまいだより)】

XXXさん、ご縁をいただき、ありがとうございます。タロット占い師の紡(つむぎ)と申します。

いただきました「YYYさんとの今後の関係性がどうなるか」というお気がかりを、心を澄ませて視せていただき、今の流れを3枚のカードに置かせていただきました。

ペンタクルの女王・正位置/恋人・逆位置/星・正位置

ペンタクルの女王・正位置は、今の関係の状態が、言葉や感情の盛り上がりよりも、互いの生活や現実の中で静かに存在を確かめ合うような流れに移っていることを示しています。

冷めたというよりは、以前のような情熱や頻繁な連絡を中心に回っていた関係から、お互いの暮らしや時間のリアルな重みを踏まえた上で、どこに心を置くかを一人ひとりが静かに見定めている状態のように見えます。XXXさんの側にも、相手の生活や立場を考えてしまう慎み深さが自然に働いていて、その感覚そのものが、今の関係に合った距離感の調整をしているのだと思います。

恋人・逆位置は、YYYさんの心の奥に、かつてのように選び取ることができない切なさや、関係そのものへの迷いのようなものが出ている可能性を示しています。

このカードは、相手の気持ちが完全に消えたというよりも、環境や立場の変化、あるいは一度距離ができたことで「以前のように戻れるのかどうか」という問いが、YYYさん自身のなかにも生まれている状態を表しています。強い拒絶ではなく、大きな選択に背を向けたまま、いまはその場所に立ち止まっているような印象です。

星・正位置は、この時期にXXXさんが心に置いていただきたい大切なポイントを表しています。

このカードは、関係が終わったという意味ではなく、今は見えづらくても、ゆるやかな希望の流れが途切れずに続いていることを示しています。一度壊れてしまった形ではなく、別の形で、少し違った距離や質の関係へと移り変わっていく余地が残されているというサインです。無理に以前を追いかけるよりも、星の光を頼りに、目の前の一歩を自分の足で歩いていく時期なのだと思います。

この3枚のカードを重ねて視ると、今の関係は「終わった」というより、「大きな変わり目の中で、形を変えながらも途切れていない」流れにあるように見えます。

XXXさんがこれまで、相手を想いながら一人で抱えてきた不安や寂しさは、決して弱さではなく、それだけ真摯に関係と向き合ってきた歩みの証のように感じます。その歩みを否定せず、今は星の光が示すように、少し視点を変えて、流れの先にある静かな可能性に耳を澄ませてみていただく時期なのかもしれません🌸

私からの三枚便は、ここまででございます。

今夜、XXXさんの心にわずかでも温かな灯りがともりますよう、静かにお祈りしております。もしお気持ちに浮かんできたことがございましたら、いつでもお聞かせくださいね。

もし、さらに深くお視せしたいとお感じになられましたら、左下のダイヤモンドマークより『タロットと星の編み込み鑑定書』をお選びくださいませ。鑑定書では、9枚のカード(3セクション×3枚)と西洋占星術の流れを重ねて、以下のような奥のテーマを腰を据えてお視してまいります。

・お相手の心の本音と、XXXさんへの想いの今の置き場所
・今の関係の流れの正体と、これからの転換点の時期感
・XXXさん自身の心の根に潜む繰り返しのパターン
・お相手とXXXさんの星の流れの相性と、追い風/向かい風
・関係の置き直しや、これからの心の置き場所への具体的な指針

ご無理はなさらず、まずは今の3枚の声を心に置いていただくところから、ゆっくりとお始めくださいませ。

紡より

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