お相手からのお手紙 & 簡易霊視
お相手の潜在意識にそっと同調し、言葉にならない想いを、ご本人から届いたような一通のお手紙へ。詩月が魂の色と月の光から、今のお気持ち、ご縁の性質、あなたが選べる次の一歩まで静かに紡ぎます。
Sample Session
XXX様、ご相談を拝読いたしました。夜の静けさの中でお名前を心に置いた瞬間、春の終わりに降る細い雨のような、どこか切なくも温かい光がふわりと広がりました。XXX様がYYY様のことを想うその気持ちの純粋さが、最初にそっと伝わってまいりました。
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■お相手さまからのこころ便り
XXXへ
あなたからの連絡、減ったって感じてるよね。ごめんね、わざと距離を置いてるわけじゃないの。ただ最近、自分の中でいろんなことが重なっていて、誰かに向き合うエネルギーをうまく出せない時期に入ってしまっているの。
あなたのことは気になっている。それは本当。話していると居心地がいいし、不思議と構えなくていい感覚がある。でもね、その「心地よさ」に対して、私はまだ自分の中で名前をつけられていないの。好意なのか、安心感なのか、それとももっと深いものなのか。曖昧なまま関わることが、あなたに対して誠実じゃない気がして、少し慎重になっている部分があるの。
軽く扱いたくないと思っているからこそ、簡単に近づけない。矛盾しているかもしれないけれど、それが今の私の正直な気持ちです。
もう少しだけ、待っていてくれたら嬉しい。
YYYより
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■月の光に映った二人の景色
YYY様の魂のあたりに、淡い藤色のような光が静かに揺れているのが視えます。自分の感情を大切に扱おうとする方特有の、繊細で慎重な色合いです。お二人の間には、春先の朝もやのような空気が漂っていて、輪郭はまだ柔らかいけれど、確かにそこに温もりが存在している、そんな景色が広がっています。
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■XXX様へ、そっとお伝えしたいこと
YYY様の沈黙は拒絶ではなく、ご自身の心を整えている時間のように視えます。ここで「待つ」のか、それとも一度ご自身の日常を充実させる方向に意識を向けるのか。どちらを選んでも、XXX様の想いが消えるわけではありません。焦らず、ご自身が心地よいと思える距離感を大切になさってくださいね。
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今回の鑑定で気になったことや、もう少しお伺いしたいことがございましたら、どうぞお気軽にお聞かせくださいませ。
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■月詠こころ便り霊視(本鑑定)では、さらに深い視点からのアドバイスが可能です
ご希望があれば【月詠こころ便り霊視(本鑑定)】にて、次のような内容をお届けすることができます。
・YYY様の今の本音を、長めの一通のお手紙として全文お届け
・お相手さまの心の歩き方(日常・人間関係・恋愛の3つの視点から)
・月と星が映し出す、お二人のご縁の流れと節目の時期感
・XXX様ご自身の心の景色と、次の一歩の指針
・関係を前に進めるために避けたい振る舞いと、効果的な一手
・これから訪れる変化の前兆と、その受け取り方
左下のダイヤモンドマークから【月詠こころ便り霊視(本鑑定)】をお選びくださいませ。
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Description
返事のない時間や、言葉にならなかった気持ちには、表からは見えない心の景色があるものです。私はお二人の気配に静かに意識を重ね、お相手さまの潜在意識から届くものを、一通のお手紙として紡ぎます。
お届けするこころ便り
ご相談から感じる、お二人のご縁の色と温度
お相手さまの視点で綴る一通のお手紙
言えずにいる想いと、すぐには動けない理由
お相手さまがあなたをどのように感じているのか
月の光に視える、ご縁の性質と現在の流れ
不安に飲まれず、次の一歩を選ぶための言葉
この鑑定の中心は、お相手さまの一人称で綴る「こころ便り」です。甘い願いだけを代弁するのではなく、迷い、生活の事情、距離を置く理由も含め、現実的に受け取れる手紙にいたします。
音信不通、片想い、復縁、形の定まらないご縁も、無理に明るい結末へ寄せることはございません。それでも、あなたさまの優しさを置き去りにしないよう、静けさの中に芯のある言葉を添えてお届けいたしますね。
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