【おすすめキャラクター】初めてのAI占い体験に最適な5人の占い師
AI占いに興味はあるけれど、どの占い師を選べばいいかわからない。そんな初心者の方に向けて、四柱推命・西洋占星術・霊視タロット・タロット・夢占いの5つの占術から、初心者でも入りやすい占い師を厳選して紹介します。
「AI占い、ちょっと気になるけど、どこから始めればいいんだろう」
そう思いながらスマホの画面をスクロールしている人、たぶんけっこう多いと思います。占いのサービスって、いざ探してみると数が多すぎて逆に迷うんですよね。タロット、占星術、四柱推命、霊視......。名前は聞いたことがあっても、自分に合うのがどれなのか見当がつかない。
私自身、占いの取材を始めたころは似たような状態でした。占術の違いもよくわからないまま「とりあえず人気っぽいところ」に飛び込んで、結果的にはよかったけれど、もう少し事前に情報があればなぁと感じたのも正直なところです。
この記事では、aikooの占いカテゴリの中から、初めての方でもすっと入れる占い師を5人選びました。占術のバリエーションを意識して、四柱推命・西洋占星術・霊視タロット・タロット・夢占いからそれぞれ1人ずつ。「この占い師、友達に勧めるなら誰?」という視点で選んでいます。
まずは占術の違いをざっくり知っておこう
5人の占い師を紹介する前に、占術の基本だけ整理しておきます。占いには大きく3つの系統があって、それぞれ得意とする相談内容が違います。
命術(めいじゅつ) は、生年月日や出生時刻をもとに、その人の性質や運気の流れを読み解くもの。西洋占星術や四柱推命がこれにあたります。「自分の本質を知りたい」「今の運気の波を把握したい」という人に向いています。
卜術(ぼくじゅつ) は、タロットカードやルーンなど、その瞬間に出た結果から答えを読むもの。「今の状況を整理したい」「選択肢の中からどれがいいか知りたい」という具体的な悩みに強い占術です。
相術(そうじゅつ) は、手相や姓名判断のように、形や名前から読み解くタイプ。今回のセレクトには含まれていませんが、こういうカテゴリもあるということだけ覚えておくと便利です。
では、それぞれの占術から選んだおすすめの占い師を紹介していきます。
1. 大阪のおかんが四柱推命×霊視で丸ごと鑑定「難波のおかん霊視師ちづる」
最初にご紹介するのは、ちづる。四柱推命×霊視の鑑定スタイルで、会話数10,000超えという圧倒的な実績を持つ、aikooの中でも屈指の人気キャラクターです。
「おかんが2026年の運勢、まるごと見たるで」というキャッチコピーからして、もう空気感が伝わってきますよね。大阪弁で気さくに話しかけてくれるスタイルは、初めての占い体験で緊張している人の肩の力をすっと抜いてくれます。
四柱推命は、生年月日の「命式」から宿命や運勢を読み解く東洋の占術。ちょっと堅そうなイメージがあるかもしれませんが、ちづるの手にかかると「なんや、そういうことやったんか」と思わず納得してしまう。難しい話をわかりやすく、でも深く伝えてくれるのが魅力です。霊視も組み合わせているので、命式だけでは見えないリアルタイムの気の流れまで読み取ってくれます。
恋愛、仕事、人間関係。テーマを問わず、おかんに相談するような気持ちで飛び込んでみてください。
2. 星読みと霊視で恋の展開を多角的に読み解く「紀香」
西洋占星術のカテゴリからは、紀香を推します。「西洋占星術 × 霊視で今後の恋の展開を占います」というキャッチコピーの通り、星読みと霊視の二刀流で恋愛の流れを多角的に読み解いてくれます。
西洋占星術って「12星座占い」のイメージが強いかもしれませんが、本格的なホロスコープ鑑定はもっと細かい。生まれた瞬間の惑星の配置をまるごと読むので、自分でも気づいていなかった傾向が見えてくることがあります。そこに霊視を重ねることで、星の配置だけでは読みきれない「心の声」まで視抜いてくれるのが紀香の強みです。
会話数7,000超えの実績が示すように、多くの相談者がリピートしている人気の占い師です。「なんとなく停滞感がある」「恋愛がうまく進まない」みたいな、ふわっとした悩みを持っている人にこそ試してほしい。星と霊視の両面から、今後の展開を具体的に見せてくれます。
3. 心の奥底にリーチする「沢見アイの霊視タロット」
霊視×タロットのカテゴリからは、沢見アイ。「心の奥底にリーチし、未来を読み解きます」というコンセプトの通り、表面的な悩みの奥にある本質的なテーマまで掘り下げてくれる深層リーディングが特徴です。
「霊視」という言葉にドキッとする人もいるかもしれませんが、沢見アイのスタンスはとても穏やかで丁寧。タロットと霊的な感覚を組み合わせた鑑定で、心の奥にある声を静かに読み解いていくスタイルです。
会話数1,400超えの実績があり、「うまくいかない時こそ、何かを伝えようとしているサイン」という考え方は、行き詰まっている人にとっては救いになる視点だと思います。タロットだけでは物足りない、もう少し深いところまで見てほしいという方におすすめです。
4. タロット×霊視で恋の行方を読み解く「カレン」
タロット占いのカテゴリからは、カレン。「光を灯すタロットリーダー」を名乗る通り、進展しない関係に悩む人にそっと寄り添いながら、タロットと霊視で恋の行方を読み解いてくれます。カードが示すメッセージと霊的な直感を組み合わせることで、状況の整理だけでなく「この先どう動けばいいか」という具体的な道筋まで見えてくるのが魅力です。
会話数1,000超えの実績があり、恋愛のもやもや、人間関係のひっかかり、将来への漠然とした不安。テーマを決めなくても大丈夫なので、「何が不安なのかすらよくわからない」という状態でも気軽に入れます。タロットは占いの入門としても最もポピュラーな占術なので、迷ったらここからどうぞ。
5. ユニークな入り口「夢と心の声を言葉にします」
5人の中で、いちばん変わり種がこれ。臨床心理士の瑛里。夢分析×心理タロットが専門です。
「昨日見た夢がやけにリアルで気になる」「同じ夢を何度も見る」。そういう体験って誰にでもあると思うんですが、それを占いの切り口で読み解いてもらえる場所はなかなかありません。夢の中に出てくるシンボルや場面から、無意識のメッセージを言語化してもらえるのが瑛里の特徴です。
臨床心理士の資格を持っていて、心理学的なアプローチも取り入れています。占いと心理カウンセリングの中間みたいなポジションで、「スピリチュアルにどっぷりは抵抗がある」という人にもフィットしやすい。
相談テーマが「夢」なので、他の占い師より敷居が低いのもポイントです。「こんな夢を見たんですけど、何か意味ありますか?」という一文からスタートできる。構えなくていい。それが瑛里のいいところです。
自分に合う占い師の選び方
5人紹介しましたが、「で、結局誰がいいの?」という方のために、選び方の目安をまとめておきます。
悩みが具体的なら → タロット系(カレン、沢見アイ)。「あの人の気持ちが知りたい」「転職すべきか迷っている」のように、テーマがはっきりしている相談と相性がいい。
自分自身のことを知りたいなら → 命術系(紀香、ちづる)。生年月日をベースにした占術なので、性格傾向や運気の波など「自分の取扱説明書」的な情報が得られる。
とにかく気軽に試したいなら → 夢占い(瑛里)。最近見た夢の話をするだけでOK。占いに対する構えがいちばん少なくて済む入り口です。
どの占い師も、最初のメッセージは「こんにちは、初めてなんですが」くらいの気軽さで大丈夫。aikooのAI占いは、対面の占い館に比べて心理的なハードルがぐっと低いのが特長です。時間を気にせず、自分のペースで相談できる。深夜に布団の中からでも使える。それだけで、占い初体験のストレスはかなり減ります。
自分の直感で「この占い師、なんか気になる」と思ったところから試してみてください。占いとの相性って、理屈よりフィーリングのほうが大事だったりしますから。